シミ・そばかす対策への効果が認められている医薬品ホワイピュア。

そんなホワイピュアですが、もしかしたら皮膚科の方がいいのかな?って思ったりしますよね?

どんな時にホワイピュアよりも皮膚科に行くべきか、解説していきます。

ホワイピュアより、皮膚科の方がいい時って?

結論から言うと、以下の時はホワイピュアよりも皮膚科へ行くべきです。

・肝斑を改善したい時
シミには種類がありますが、その中でも肝斑の場合はホワイピュアに頼ってはダメです。

ホワイピュアには、肝斑を解消するような成分は入っていません。

肝斑の解消にはトラネキサム酸という成分が必要で、一般的な皮膚科での治療にもよく使われています。

このトラネキサム酸はホワイピュアには残念ながら配合されていません。

この肝斑の場合は、トラネキサム酸が配合されたものを飲むか、皮膚科にいって解消するようにしましょう。

その他で皮膚科に行った方がいい時って?

肝斑以外で、皮膚科に行った方がいい時は、即効性が欲しい場合です。

ホワイピュアは、ターンオーバー周期にシミの色素が排出されるまで効果が現れにくい期間があります。

なので、ホワイピュアでシミを薄くしようと思うと、ターンオーバー期間である1ヶ月程度は我慢の時期があります。(年齢が上がると1ヶ月以上かかります)

その点、皮膚科のレーザーであればそれよりも早く効果が出る可能性が高いです。

しかし、反面皮膚科にも以下のようなデメリットがあります。

・費用が数万〜十数万かかる可能性がある点
・かさぶたになってから取れるまで時間がかかる可能性がある点
(それまではシミよりも目立つ)

もし、このようなデメリットを許容でき、即効性が欲しいのであれば皮膚科に行った方が良いでしょう。

 

ホワイピュアより皮膚科に行った方がいい時まとめ

ホワイピュアよりも皮膚科に行った方がいい時をご紹介してきました。

皮膚科、ホワイピュアにはそれぞれデメリットがありましたね。

改めてそのデメリットをまとめてみます。

 

ホワイピュアのデメリット
・即効性がない
・肝斑には効果がない

皮膚科のデメリット
・費用が高い
・レーザーでによる、かさぶたができ、3日〜7日間はシミよりも目立つ

 

このように、どちらも万能という訳ではありませんのであなたの状況によって選択する必要があります。

あなたに合うものはどちらか判断する際の参考にしてみてくださいね。

 

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